2008年3月2日日曜日
生まれてから。
1981年10月 秋田県 ●●村に生まれる。その後、オット~の仕事の都合により埼玉県へ引っ越すが、ジィが亡くなった事により、再びAターン(秋田県へ戻る)。幼稚園は埼玉県と秋田県の両方に通った。埼玉県の幼稚園で、ユキカズ君に初恋をする。In 秋田県:田舎であり皆の家も農家ばかりだったが、保育園のお迎えにトラクターで来られ心底恥ずかしい思いに浸る。かと思えば、オット~の友達が趣味でアーミージープ?戦争時代に使われていそうなジープで迎えに来られ注目の的。そんな中そのシコタマ頑丈なジープのドアを閉めたとき幼い指を挟み激痛に見舞われる。1988年 小学生になる。一つ上の兄が埼玉で覚えてしまった標準語によりイジメられ始める。それにより、その後肩身狭い思いをする。私はそれなりに、楽しい小学校生活を送る事は出来た。しかし、二つ下の弟が小学校に入学し、、、、徐々に上級生に目を付けられ始める。より一層の肩身狭い身が始まった。小学2年生:家にマルコ(柴犬の雑種)がやってくる。最初は鎖につなぎ散歩などもしたが、ある夜…マルコの鳴き声がやまず…オット~とオッカ~が様子を見に行った。マルコをつないでいる鎖が尻尾に絡み・・・・朝にはもげてしまった尻尾が土の上に横たわっていた。。。本当に痛かったんだろうな。。。。それ以来マルコは放し飼いにする事にした。小学校に行く時は必ず学校まで付いてきた。そして、学校が終わる頃にはまた校門の辺りをウロウロし始める。お迎えなのである。村中を散歩し歩いていたため、有名になる。そして、彼氏が出来た。狩猟犬として、血統書つきの犬、コテツだ。二人はいつも一緒。ついにはうちの近所の野菜出荷センターの従業員に首輪と首輪をつながれてしまい、、、、いつも二人三脚に・・・・・。か、、、、可愛いけど・・・・。取り合えず様子を見ていたけどそのうち誰かが取ってくれたみたい。コテツは血統書つきの犬だったけど、マルコに惚れたがために、、、、子沢山に見舞われ…成り下がってしまった模様。。。。それでも、仲良くいつも一緒。時々コテツは仕事に出てたみたいだけど。ある日マルコの顔がおかしい事に気がつく。いつも見ているはずのマルコなのに、、、やけに顔が脳裏に印象的だった。なんて事はない、マルコにも眉毛が出来てしまっただけだった。。。。やはり近所の出荷センターの人たちの仕業だろう。。。薄くなってきた頃にはホッとしているのもつかの間、、、また、すぐ違うタイプの眉毛が書き足されてしまうのだ。。。マルコはとにかく利口だ。おしとやかで、常に飼い主を指しぬくような事もなく、とにかく、「従順」この一言につきる。。。そんなマルコにできた子供、、、どうしても貰い手が見つからず、一匹だけ追加で飼えることになった。それが、チビだった。マルコは柴犬との第一号の雑種だから毛並みがきれいだった。茶色でしっとりしてて首筋に白い毛がシュッと入っているだけ。ところがチビは紛れもない、、、コテツとの子供だったに違いない。。。。毛が…モジャモジャ+_+とにかくモジャっとしてて。。。。ま、それでも二匹仲良く育った。ついには、、、二匹で共同作業が始められていた。というのは、田舎のため色んな鳥が飛んでいて、、、ついに「キジ」射止めたのである。。。そんな所をオット~に見つかったのが最後、、、奪われて我が家では「キジ鍋」が振るわれた。。。。私は食べなかったけど。可愛そうなマルコたち。。。。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿